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今再放送やってましたね、NHKで
ドラマ『ケの日のケケケ』
観るの2回目なんですけど
やっぱりおもしろかった!
主人公の女子高生は聴覚過敏で光過敏?で
何かと不都合を強いられている女子高生
部活に強制的に入らなければならないという校則がある中
自分がご機嫌でいるために「ケケケ同好会」を作ろうと奮闘するが-
というストーリー
ふつうじゃないと大変なんですよね、この国で生きるのは
って外国に住んだことないんで知らんけどw
でも特に欧米の方はいい意味で他人に無関心というか
人は人、自分は自分という考えが徹底してるイメージ
それに比べて日本は。。。
何気にまわりと同じで「ふつう」でいることを強いられてしまう
自分自身、小さい頃から病気持ちで
普通じゃないという自覚があったのでそれは親な思いをしてきました
別に気を遣ってくれと言ってるわけじゃないんですよね
みんなができることはやれて当然、みたいな雰囲気が嫌なだけで
ふつうの基準から外れた人に対する、あの仲間外れ感が嫌いです
もっと他人に寛容なせかいになったらいいのにね
自分が機嫌よく生きる、大事なことですね
よく不機嫌をまき散らしている大人、特に年配の方を見かけますが
自分の機嫌くらい自分で取ろうよ、と思います
自分が不機嫌だからってまわりまで不機嫌にしていい訳ないのにね
もっと自分を大事にすればいいのに
わがままになるっていうことじゃなくて
他人の言動にいちいち揺さぶられずに、自分を幸せにする
全力でそうしてればいつもご機嫌でいられそうですけど
脚本が森野マッシュさんという方で、新人さんみたいですね
最近この方のインタビューをネット記事で読みました
今放送してる「VRおじさんの初恋」もこの方の脚本だったんですね
うわっ、見逃してる!
どこかでまとめて再放送してくれるのを待とう
主人公を演じた當真あみさん、演技うまっ!
等身大の女子高生をうまく演じてました
まだ17歳!期待の新星ですね~


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