期待し過ぎて観たらあんまりおもしろくない
ぜんぜん期待せずに観たら案外おもしろかった
というのは「映画あるある」ですけど
まさに後者だなとおもったのがこちら
『ロングウォーク』
設定はおもしろいなと思って
「国家が分断された近未来のアメリカで、国を挙げて開催される競技「ロングウォーク」。それは時速4.8キロメートルを維持して歩き続け、減速すると警告、警告3回で殺害というルールのもと、参加者50人が最後の一人になるまで続くという競技だった。競技を取り仕切る少佐(マーク・ハミル)が監視する中、最後の一人に与えられる破格の賞金と望みを一つだけかなえられる権利を獲得しようと、若者たちが歩き続ける。」
出典:シネマトゥデイ
イカゲーム的な感じかな、と思って
でも思ったより深くて考えさせられる映画でしたよ
参加者の中にはいろんな人間がいるわけです
いいヤツ、嫌なヤツ
口数の少ないヤツ、ぺらぺらしゃべり続けるヤツ
悪口ばかり言うヤツ、
それがひとりひとりいなくなっていく
その死に方も様々
究極の状態になって人は本性を見せるのかな、と考えさせられる
そして最後に残った二人がゴール間際で。。。
結末は予想外で
でもすっきりするところもあって
後味は悪くない、すがすがしい感じ
いい映画でした
後で知りましたが、スティーブンキング原作でした
さすが


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