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昨日の夜中寝付けなくて
テレビでゾンビ映画を観ました
相当昔の映画のよう
ゾンビと言っても顔と腕を青く塗ってるだけ
特にメイクもしてない
それに動きが超遅い
ゾンビに囲まれてるのに走って逃げちゃう
元々ゾンビ映画はあまり観ません
嫌いというか先が読めちゃうというか
あまりドキドキしない
もう出尽くした感がありますね
逆にあるある感をなくそうとして
いや、それやりすぎ!っていうパターンもあります
ジャンルとしてホラーじゃなくコメディに振り切ってるのは
かえっておもしろいことはありますが
基本的には映画館ではまず観ないし
暇なときにテレビでやってれば観るかなあくらい
ただ今回のゾンビ映画は結末が気になって、最後まで観ました
途中から観たんで最初の展開はわかりませんが
男3人と女1人がデパートの中でゾンビに囲まれてしまう
そこから無事に脱出できるのか!っていう話
まず男一人が足をゾンビにかまれちゃって
しばらくしたらゾンビ化して仲間に撃たれ脱落
次に20人ほどのギャングがデパートに侵入してきて
ゾンビも一緒に中に入ってきちゃう
ギャングは最初ゾンビを倒しまくるんだけど
しだいに何人かやられて撤退
そうこうするうちに男1人がゾンビにかまれてゾンビ化
で仲間に撃たれて脱落
結局男1人女1人になるわけですが、なんとこの二人がデキてたみたいで
え~いつの間に?彼氏おったやん(2人目にゾンビ化した男が彼氏だった)
最後は二人でヘリコプターでなんとか脱出して終わり
なんじゃこれ?という映画でした
たぶんゾンビ映画の初期のものだと思うんですけど
ストーリーは重視されてなくて、ゾンビというコンセプトが斬新だったころなんじゃないかと
エイリアンとかも同じですが、初期のころはコンセプトの新しさだけでおもしろいんですよね
そこから進化して、バイオハザードになったり超感染みたいな名作が生まれた
だから今すごい!とか言われてるものも、
ナニコレ?雑!とか言われるようになるんでしょうね
ちょっと切ない。。。
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